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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

映画観た! おくりびと



 昨夜書いたように、昨日は映画を2本観ました。 この秋は観たい映画が目白押しです。いまメジロオシなんていう馬が出走したら単勝で買っちゃうね、きっと。
 今回はおくりびとのことんぞを書こうと思います。ストーリーは、
 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。
 以前…と言っても随分前ですが、伊丹十三監督でお葬式なんていう映画がありましたが、それとは視点を変えて家族では無く納棺師を題材にしたちょっと異色ともいえる作品。人の死というか死後を扱った作品であるにも関わらず、決してコメディーに重点を置いたわけではなく、一部、ほんの一部コントっぽいようなところもありますが、全体としてはコント仕立てでも無いのですが、随所にクスッと笑える場面もありました。
 全般としては納棺師というか、人の死を扱う職業に対する風刺っぽいものも若干取り込みつつ、人の死が改めて生む人間ドラマというか、そういう表現しにくいものも含めてよくできた作品です。死ぬまでのドラマ、死んでからの残された者達のドラマは数多くあれど、死んだ人間を葬儀に出すまでのドラマで、残された家族よりも死者である故人本人を中心に描くようなドラマはそうはないでしょう。 実際にこの映画を観たからと言って納棺師に憧れる子供が増えるとも思えませんが、各所で絶賛されている通り「美しい」とさえ思えるのです。 子供向けではないことは確かですが、この作品は久々に良かったと思える作品ですね。
 あっ、あと、あらためて広末様は、やっぱり可愛い方だなぁ…と思いました。


okuriBto
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