忍者ブログ

藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

映画観た! ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー



 最近、なんだか忙しかったり、酔っ払ってPCの電源すら入れることもできずという日があって、競艇の予想もアップできてなかったけど、久しぶりにアップするネタは映画のネタです。今日観た映画はストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリーです。'80年代から'90年代前半にかけてはゲーマー(…ってほどでも無いかもしれませんが…)だったオイラにとっても、ストリートファイターII(略称:ストII)って印象深いゲームだし、ゲーセンでストII(…ダッシュ以降のものも含む…)でいったいいくらお金を貢いでしまったのだろう…と振り返るとそら恐ろしくなる思い出深いゲームでした。ストIIは8人のキャラから自分の遊ぶキャラを選べた格闘アクションゲームで、その8人の中の唯一の女性キャラとして、90年代のコスプレブーム(?)の牽引役としても大きな貢献を果たしたキャラなんじゃないでしょうか? 以前ハリウッドで公開された映画はガイルが主役でしたが、今回のこの作品は春麗(チュンリー)が主役です、ま、タイトルがレジェンド・オブ・チュンリーなのに、リュウやらケンやらが主役なわけないんですけどね。要らん話ばかり書かずに映画のことに触れないとね、gooサイトからストーリーを抜粋すると、
 裕福な家庭に生まれ、父にカンフーを教わりながら育ったチュンリー。だが、そんな彼女の前で父が悪の組織に連れ去られてしまう。10年後、美しく強靭な戦士となった彼女は、組織に拉致された父親を助け出そうとする。
…という内容。なんか以前観たハリウッド版ではアメリカでの名前の差し替え(日本では「ベガ」がアメリカでは「バイソン」に変更されている等)が行われていましたが、今回はベガ、バルログ、バイソンの名前の差し替えは無かったけど、コスチュームがゲームのものでは無いので、妙な違和感がありました。あと春麗はじめ一部のキャラしか出ていなかったので、ストIIファンにはちょっと寂しいかな? ストIIを知らない人には話がわかりづらいかもしれない内容ですが、ストIIを知っている者には、なんだかこの内容どうなのさっ!? って感じですね。ただ主人公の春麗ぐらいはチャイナドレスなゲーム衣装を着て欲しかった気も…??
 ささっ、こういうのを書くと、当然若干とはいえネタバレが含まれますが、たしかゲームでは香港警察で働いていた気がするが、なんか父親は誘拐されて母親は亡くなって、わけのわからんうちにバンコクに一人旅立ち、物乞いみたいなことをして彷徨ったりしながら、強くなってベガを倒すんですが、なんかバタバタな展開だなぁ…という気がしますね。ダラダラと長編されるよりはいいんでしょうけど…。
 日本映画じゃないから無理なんですが、できれば春麗役は水野美紀様に演じて欲しかったなぁ…と思うのはオイラだけでは無いのでは? いつも映画って梅田で観るんですが、このストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリーは梅田で上映していなかったので、観るのをどうしようか迷っていたのですが、オイラが初めて借りたブログ、doblogっていうんですが、…ちなみにURLは、http://www.doblog.com/weblog/myblog/43811ですが、なんだかサーバーの調子が悪くて、2月の初めだったか中頃だったか、その頃からずっとアクセスできない状態になっていたのですが、2月の終わり頃、ちょうどこの映画を上映する少し前に、一部復旧して、新規記事は書けないのですが、2008年8月4日未明までの記事が読めるようになっていたのですが、一番最後に掲載されていた記事…ちなみにURLは、http://www.doblog.com/weblog/myblog/43811/2620105#2620105ですが…そこに載っているのは春麗(?)の記事!? なんか、運命とまでは言わないけど、これは観なければいけないような雰囲気に追い込められてしまった感じで、ネットで上映している映画館を探して観に行きました。結局は映画というよりは、ストIIというか、オイラが単に昔を懐かしがっただけな気もしますが、映画の内容はともかく、観に行って個人的には良かった。…あの頃は良かったなぁ…と感慨に耽りましたが…。春麗というキャラを最初「しゅんれい」ってそのまんま読んでいたし、ゲーセンが活気付いていて、ストIIなんて本当に何十分間も遊べないほどの順番待ちなんてザラでしたが、オイラも若かったっていうのもありますが、ビデオゲームだけでは無かったものの、当時はいわゆるオタクだったオイラにとっては…といっても、今もされほど変わってないかな?…'95年ぐらいまでが一番楽しかったなぁ…。
 純粋に映画を楽しみたい…という方はストIIを始めとする、ゲームのことをあんまり意識し過ぎずに観ないと楽しめないかもしれませんが、当時10代から20代ぐらいの青春時代にストII(シリーズ)にはまっていた世代が観れば、オイラのような感じで懐かしめて楽しめる作品かもしれませんね。アクション映画と割り切って観ても評価は低目になりそうな作品ですが、オイラは当時を思い出せて楽しめたので、やや高い評価ですね。

 ちなみに参照サイトは、http://streetfighter-movie.gyao.jp/です。

 あと、なんで春麗(チュンリー)役に水野美紀様を起用して欲しかったかわからない方は、下の画像をクリックしていただければいいかなぁ…。

 もっと大きな画面で観たい方は、http://www.youtube.com/watch?v=KMyS8oxafbMのURLをクリックして、ユーチューブ動画のサイトで直接御覧下さい。
PR

コメント

フリーエリア



カウンター

 あなたは、えぬほめ関連のウェブサイト、ブログなど、全てのコンテンツで、のべ、

番目にご訪問くださった素敵なお客様です。

 なお、この藤島士半 の ブログ限定では、のべ

番目にご訪問くださった、素晴らしい方です。

カレンダー

01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最新CM

[07/21 激安スーパーコピークロムハーツ]
[07/17 クロムハーツ コピー 口コミ]
[07/15 saldi burberry]
[07/15 クロムハーツ 中国コピー]
[07/13 コピー クロムハーツ 服]

最新記事

プロフィール

 どんな命令でも尽くしてくれるMな美女募集。…などとたわけたことを書いていた時期もありましたが…。
 いまは、ちゃんとしたプロフを書こうと思うようになってきました。

 もう、おっちゃんなのに、最近、引き篭もり気味です。  インターネットで素敵な女性と知り合えることを夢見たこともありましたが、夢破れました。でも、奇跡があるといいなぁ…。 このブログの主成分は、公営ギャンブルです。

バーコード

ブログ内検索

最古記事

アクセス解析

最新記事のフィルム

フリーエリア