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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

映画観た! レッドクリフ partII



 一応パート1を観たから、パート2を観ようとは思っていたものの、なかなか行けなかったレッドクリフパート2を観に行きました。感想を先に述べると見応えのある映画でした。パート1がつまんなかったもので、話題の割りに駄作だったらどないしよ? と思いましたが、杞憂に終わって良かったかな。ただ、オイラとしてはパート1がどうしても納得できないので、この映画の評価は相当低いけどね…。はてさてストーリーを例によってサイトから引用させていただくと、
 大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。
…というもの、上記はgooよりの転載です。今回は独自解釈として2人の女性が活躍しています。孫権の妹はちょっとコミカルな役回りで、周瑜の妻は凛としていて、なんだか対照的な描かれ方でさえあるように思えます。赤壁での大戦の話は三國志(三国志)ではあまりにも有名なので省きますが、小説では作者の独自の解釈で、いまひとつ細かなところはぼやけているのが実際な気がします。でも、元ネタの正史三国志でもいまひとつはっきりしないそうですが…。有名な三国志ですから曹操軍と劉備と孫権の連合軍のどちらが勝利したかも省きますが、映画だから美談のように描かれておりますが、実際の劉備軍と孫権軍は、あんなに信頼しあって無かったんだろうなぁ…。と思いつつ観ておりました。 ちょっと良くわからなかったのは、冬至の日だからと合戦の前にお団子を振舞ったシーンがあったんですよ、ま、それ自体はそういう風習があるんだろうな…。ということでいいのですが、周瑜の周りの武将達が自分の団子のうちの1つを周瑜にあげていくシーン。あれは一体何の意味があるんだろう? …慣習や生活環境の違いで理解できないことがあるのは仕方の無いことか…。
 映画は迫力ある映像で、小説を読んでいてもいまひとつわかりにくい点が、映像で観られるのは良い点でしょう。実際の戦闘がこの通りかどうかはわかりませんが、こんな感じでしょうね。しかし火攻め…イヤだなぁ、オイラはこんな酷たらしい死に方はしたくないなぁ… …などと心の中でほざきながら観ておりましたが…。やっぱり返す返す残念なのは、パート1とパート2に分けられたことかな…。三国志を知っている方ならいきなりパート2から観ても全然違和感を感じないかもしれません。…というか、むしろチンタラと鬱陶しい展開のパート1を観ていない方がすんなり楽しめるかも…。 でも心理としてはパート1なんてのがあればパート1を観ずに、いきなりパート2から… …とは入りづらいかな…。話題作だし三国志が嫌いでなければ観て損は無いと思う作品でした。

咳僻 弐
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