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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

映画観た! 闇の子供たち



 そうそう、いつもいつもお休みの日にギャンブルばっかりするのもなぁ… …ってことで、今日は映画を観に行きました。何を観るかちょっと迷ったんですよね、ゲゲゲの鬼太郎2も気になるし、崖の上のポニョも気になるし…。ただ、それほど観たいとも思えないので、ちょっと気になっていた闇の子供たちを観ることにしました。 この作品はフィクションではあるのですが、すべてが架空のアイデアというものではなく、事実に基づいた、ほぼドキュメンタリー作品と思っていい作品だそうです。ちなみにストーリーは、

 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。

 というもの。よりリアルさを求めてなのか? 変に作り話というか、映画に向けた台本と思われたくなかったのか? そこまで描く必要性があるのかっ!? と、ちょっと目を背けてしまいたくなるシーンが所々で見受けられてしまいました。どこまで事実か不明ですが、目を背けたくなるシーンですらも、実際にこの程度のことは世界のいたるところで行われていそうな気もします。ストーリーとしては、江口様演じる新聞記者と宮﨑様演じるNGOの日本人の2人の視点から見た、幼児売買を追った作品というところでしょうか。 幼女を買ってハメ撮りした後、即座にインターネットで自慢(?)話を書き込んだりする日本人が登場するなど、ちょっと背筋が寒くなる話も盛り込まれておりました。マンガなどで、やや幼なめの男子や女子に「萌え」ぐらいはいいけど…いや、これはこれでよくはないんだろうけど… …実際に年端(としは)もいかない子供に性行為や虐待などはしちゃ駄目です。 
 この映画は、面白いかどうかと尋ねられると返答にやや困るんですが、このテの問題を扱った作品としては、高い評価を受けるんじゃないかな?
 12歳未満禁止作品だそうですが、15禁にならなかったのは、多少は思い切ったというか、考え方が以前より柔軟になったのか? 性的描写もあるんですが、エロイわけではくて痛々しいという描写ですね。ちょっと夢でうなされそうな映画でしたが、まとめ方というか終わり方にはやや不満? まぁ、ネタバレになりますが、結局江口様演じる新聞記者は自殺してしまったようですが、要は自分も以前なのか最近なのか地震も男児に買春行為をしたってことなんでしょうか? ドキュメンタリーとして見れば、ストーリーもあっていい作品なのですが、さっきも書きましたが、映画としての評価としては、ストーリーの明快さでは難点あり。


闇の子供たち
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 もう、おっちゃんなのに、最近、引き篭もり気味です。  インターネットで素敵な女性と知り合えることを夢見たこともありましたが、夢破れました。でも、奇跡があるといいなぁ…。 このブログの主成分は、公営ギャンブルです。

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