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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

復習…東京優駿



 5月31日は競馬の祭典と言われ、全てのホースマンの憧れとも言われる東京優駿が行われました。東京優駿とは通常日本ダービーと呼ばれております。単にダービーと言っても、普通に日本で馬券を買ったりレースを観たりしている方には通じます、当然ですが…。
 大阪は午前中に雨は上がっていたので、オイラはレース開催はしていませんが、阪神競馬場のパークウィンズ(非開催時に競馬場で場外発売しているのを単なるウィンズではなく、パークウィンズ、略称PWって言うんだそうな…)を利用しておりました。
 モニター観たら、東京8レースの実況をやっていたんですが、凄い雨が降っている模様。馬場状態も芝とダートのどちらも「不良」と発表されておりました…。 ダートまで不良っていうと、相当な道悪なんだろうな…。

 前置きはいいから、ちゃっちゃとレース回顧せんと復習にならないんですが、レースを振り返る前に有力馬のことだけ、ちょっぴり触れると、まず圧倒的な1番人気に推されたのは皐月賞を圧勝したアンライバルドで確定の単勝オッズは2.1倍。確定の単勝オッズでは7.6倍で2番人気に推されたのは、皐月賞で単勝オッズ1倍台と圧倒的な人気を背負いながら、直線まったく伸びずに14着と大敗したロジユニヴァースで、皐月賞と同じ馬番号は01番です。オイラが昼過ぎ頃にチェックしたオッズでは単勝5番人気で10倍以上だったのですが、確定の単勝オッズでは3番人気は6枠11番の2歳チャンピオン、セイウンワンダー。確定の単勝4番人気は、父と同じで青葉賞優勝から東京優駿に駒を進めたアプレザンレーヴで、ロジユニヴァースと同じ枠の馬番号は02番で単勝オッズは9.5倍。確定の単勝オッズでは5番人気で9.9倍は皐月賞で単勝2番人気ながら、見せ場なく13着に大敗したリーチザクラウンです。この5頭が単勝10倍未満のお馬さん達。アンライバルドが抜けた人気ですが、その他の有力馬は1枠と6枠に固まった感じ。

 前置きは長くなりましたが、北島様の独唱も終わり、いよいよスターターの旗振りとファンファーレが終わりゲートが開く! 

 とくに好スタートという馬もいなければ、大きく出遅れた馬もいない、各馬まずまず揃ったスタート。モニター越しではちょっとわからにくいが、雨は上がったようにも見えるけど、実際は上がっていたのか少しは降っているのか…。とにもかくにも不良馬場でのレースが始まった。
 スタンド前では横並びの状態から、内では白い帽子のロジユニヴァース がスーッと先行している。アンライバルド は外控えて後方の位置。逃げも考えているとハナを奪うことも示唆させる発言があった(らしい)武騎手のリーチザクラウン は馬場の真ん中あたりから少しずつ前を伺うが、NHKマイルカップを優勝したジョーカプチーノも前へ、1コーナーから2コーナーにかけてジョーカプチーノ がハナを奪って、少し開いてリーチザクラウン が2番手で向こう正面へ、ロジユニヴァース は内でゴールデンチケット と並ぶように3番手。アンライバルド は後ろから4、5頭目の外につけている。なんだか行きたがっているのを岩田騎手がおさえている感じに見えるが、先行有利な状態の馬場で、しかも不良馬場で、そんな後ろで大丈夫なんかな? と、観ながらちょっと不安になってきたオイラ。さらに後ろにナカヤマフェスタ と最後方は黒い帽子に見えるので、トップカミング だと思う。
 「あぁー、結局逃げなかったかぁー、武騎手…」などと思いつつモニターをジッと観る。ジョーカプチーノ の大逃げという展開、2番手のリーチザクラウンとは5馬身以上の差をつけている様子で、1000メートルの通過タイムは59秒9。パンパンの良馬場ならいざ知れず、こんな不良馬場では速いんじゃないの? と思っていたら、大欅の向こうあたりで先頭のジョーカプチーノ が早くも脚があがってしまった感じで、4コーナーあたりで早くもリーチザクラウン に掴まる。直線向いて各馬がドッと押し寄せてくる!  

 しかし、ジョーカプチーノ をかわして先頭に立ったリーチザクラウン が粘る。リーチザクラウン の更に内をついてロジユニヴァース が並んでかわして先頭に立った!  アンライバルド は外に持ち出さず内に入れて懸命に追っている、が、アンライバルド はちっとも伸びない!  リーチザクラウン のすぐ外3番手にはゴールデンチケット が追いすがるが脚はもう一杯になった感じ。そのゴールデンチケット のすぐ外からアントニオバローズ がやって来た! 4番手から3番手に上がって前に迫って来る!  残りに200メートルのハロン棒を過ぎて先頭はロジユニヴァース 。2番手で懸命に粘るリーチザクラウンアントニオバローズ がじわじわ接近。 更にはアプレザンレーヴも迫って来るが、どうも脚色は微妙、そんなアプレザンレーヴ をかわし、外からナカヤマフェスタ が追い込んで来た!  2番手争いは接戦になりそうだが、内ラチ沿いに抜けたロジユニヴァース 、これは独走態勢かっ!!  2番手争いはゴール前で、内で粘るリーチザクラウン 、じわじわと追い詰めたアントニオバローズ 、外から急追のナカヤマフェスタ と、やや接戦になったものの、2着馬とは4馬身も差をつけて勝ったのはロジユニヴァース でした
 結局2着はリーチザクラウン で、皐月賞で単勝1番人気と2番人気だった馬のワンツーでした。
 
 オイラは二桁着順からダービーで巻き返した馬はいないという過去のデータに囚われて、結局1着馬と2着馬は馬券に絡めなかったので大負けでした…。
 
 優勝したロジユニヴァース は、皐月賞が負けすぎだったものの、弥生賞までの無敗のレースぶりを観れば、これぐらいの完勝もあって不思議は無い馬でしたが、よく立て直したなぁ…、という感想。内が良く伸びるうえに不良馬場ということもあって、スタートよく行って、ちょうどラジオNIKKEI賞のときのように、直線で前を行くリーチザクラウンをかわして抜けるという戦法もはまった感じ。2着のリーチザクラウン は、またしてもロジユニヴァースにオイシイところを持って行かれた感じですが、最初逃げなかったのにガッカリしていたんですが、結果的に2番手といっても先頭と距離が開いていたので、逃げるような格好で折り合えたのが上手く行ったのかな? 先々を考えれば控える競馬も必要でしょうが、この馬は逃げる方が強そう。3着のアントニオバローズ は、正直、戦績を見て甘く見ていましたが、まさか、あわや2着という接戦まで来るとは思わなかった。この馬も楽しみですね、願わくば角田騎手がG1でも、ずっと乗れますように。あと、ただ一騎外を追い込んだナカヤマフェスタ はお見事でした!
 圧倒的な1番人気ながら12着と大敗したアンライバルド は、大外という不利があったとは言え、あまりにもふがいないレースでしたね、伸びもいまひとつだったし…。 今日のロジユニヴァースやリーチザクラウンのように巻き返すのか、過去のフサイチホウオーのように、鳴かず飛ばずになるのか…。 東京優駿の「1番人気が圧倒的に強い」という過去のデータを来年からは使いづらくなちゃった結果ですね。
 
 レースが終わっての感想は、「皐月賞のときに、この着順だったら当たっていたのに…」という人が多いんだろうなぁ…、という感じ。1頭だけ追い込んで来たナカヤマフェスタは、東京で走るときは、今度は狙ってみたい1頭ですね。今回の上位3頭組が秋は菊花賞なのか、それとも天皇賞などを目指すのかわかりませんが、ロジユニヴァースは3000メートルも行ける気がしますね。リーチザクラウンは、距離延長は微妙なのかも? そんなこんなで、復習は終わりです。

きちんとした大きな画像で観たい方は、下記のURLをクリックして、ユーチューブ動画のサイトで直接観てください。
http://www.youtube.com/watch?v=NYCvtP506wY
なお、フルHD動画のサービスを利用して観たい方は、下記のURLをクリックすると、ユーチューブ動画のフルHD画質で観ることができると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=NYCvtP506wY&fmt=22
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