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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

復習…ヴィクトリアマイル



 もう日付が変わってしまって木曜日になってしまいましたが、木曜日には優駿牝馬の抽選発表もあるというのに、いまごろヴィクトリアマイルのレース回顧ですよ…。まぁ、このまえ書いたように、エチカの鏡の影響もあるんでしょうが、六車様の影響もあって、レースの復習をしていきたいと思います。ただ次回以降の重賞レースに生かせるかわかんないし、オイラはJRAがサービスしているネット配信の映像で回顧するので、馬体重の増減も気にかけないし、パドックで入れ込んでいただとか、ゲート入りを嫌っていたなどが、まったくわからない状態でのレース回顧です。
 18頭でレーススタート!  大きな出遅れは無さそうで、まずは内2枠の1頭ブーケフレグランス が先頭に立つ、鞍上は話題の2年目ルーキー三浦騎手。しかし、すぐに内から1枠1番の ショウナンラノビアが並んで交わして先頭に立つ、鞍上は最近微妙に好調な善臣先生。3番手はセラフィックロンプヤマニンメルベイユ がいて、その直後に内にブラボーデイジー 、その3番手集団のすぐ後ろ6番手内に3枠6番で圧倒的1番人気のウオッカ が控える、鞍上は武(豊)騎手。そのウオッカ のすぐ後ろに、外リトルアマポーラ と内マイネレーツェル が並ぶように追走。そのすぐ外には人気の1頭カワカミプリンセス 、その直後にザレマザレマ の後ろから並びかけるように追走は8歳馬で引退を取りやめて参戦してきたジョリーダンス 、このあたりにはカワサワヤカラスカル がいて、そのすぐ内にはムードインディゴ そのすぐ後ろは青い帽子が2頭、半馬身ほど前にレッドアゲート ですぐ後ろがチェレブリタ 、並ぶように外にアルコセニョーラ 、すぐ外には桜花賞馬のレジネッタ が追走、レジネッタ から1馬身ほど遅れてヤマニンエマイユ が最後方といった展開。
 ショウナンラノビア が先頭のまま3コーナーから4コーナーに入る、半マイルは46秒か47秒ぐらいかな?  残り600メートルの標識を通過して直線に向く、先頭はまだショウナンラノビア ですが、外から並びかけるようにマイネレーツェルヤマニンメルベイユが追って来た!  すぐ後ろから内のブラボーデイジー をかわしてウオッカ が前を行く3頭のすぐ直後に迫ってきた!!  直線向いた途端ヤマニンメルバイユ が少し後退、さらにその内を走っていたマイネレーツェル も伸びを欠いている。前方内ラチ沿いを粘るショウナンラノビアマイネレーツェル の間に若干隙間ができると、その間を縫ってウオッカマイネレーツェル をかわしてあっさり2番手、ウオッカ のすぐ後ろから同じように間を縫ってブラボーデイジー も3番手に上がってきた!  前で懸命に粘るショウナンラノビア を早くもかわして先頭に立ったウオッカ !!  外からはカワカミプリンセス はちょっと伸びが無い感じ。外からはリトルアマポーラレジネッタ 、内ではザレマ あたりも懸命に追ってきてはいるが、残り200メートルの標識では2番手のショウナンラノビア を突き放して3馬身ほど差を開いている。残り100メートルぐらいでは2番手で粘るショナンラノビアブラボーデイジー が並んでかわそうとしている、更に内からはザレマ 中ではジョリーダンス 外では リトルアマポーラヤマニンエマイユ も懸命に追ってきて2着争いが接戦になりそうだが、そんなのを尻目に独走態勢で残り50メートルぐらいではもはや5馬身は差をつけてそうで、優勝決定の差がついている、ウオッカ が独走でゴール! 接戦になるかと思われた2番手争いは抜け出してブラボーデイジー が入線。3着が逃げて粘りこみを図ったショウナンラノビア とじわじわ追い込んできたザレマ が接戦となりましたが、ショウナンラノビア がわずかに残して3着となりました。先週のNHKマイルカップほどではないにしろ、またまたスタートから早めに行った馬が2着と3着に残るという結果になりました。いまの東京競馬場の直線は内がそんない荒れていないのか、前の脚色がそんなに衰えないレースでしたね。ちょっと差し馬には厳しい展開となりましたね。昨年は2着で、騎手ともどもなんだかんだ言われたお馬さんですが、強い、特に府中での強さは他場とは全然違う印象さえ受けます。終わってみれば7馬身も2着の馬と差をつけての圧勝でした。
 これで武豊騎手はJRAのGI (級)レースを22年連続勝利したそうで、JRAで現在6つある牝馬限定のGI (級)競走を完全制覇。国内のダートレースでは牝馬限定のG! (級)レースな無いので、JRAで制覇ってことは、国内の牝馬限定のGI (級)競走を完全制覇したことになります。そんでもってウオッカは牝馬では獲得賞金が歴代一位になったそうです。エアグルーヴやホクトベガの現役時代とは賞金額も変わっているので、単純な金額だけの比較もどうかと思うところもありつつも、やはり凄いゼこのお馬さん。更にこれは歴代一位とタイ記録で単独で一位では無いのですが、牝馬ではメジロドーベル以来となる4年連続のGI (級)勝利で、GI (級)レース5勝もメジロドーベルと同じ。ただメジロドーベルは牝馬限定のGI (級)レースしか勝っていないので、ウオッカの方が格が上に見えるし、おそらく今度は安田記念に出るでしょうが、そこも勝って牝馬では単独トップのGI (級)レース6勝まではしそう。ちなみにウオッカは海外遠征はもう行わず、年内は国内に専念し、今年いっぱいで引退するプランなんだそうな…。こういうお馬さんは引き際が肝心かもしれませんね。ただ早くも引退をほのめかされるのは寂しいですが…。まぁ、春は安田記念として、秋がどうかですね、天皇賞(秋)かジャパンカップのどちらか、あるいは両方を視野に入れているのかもしれませんが、個人的には有馬記念で優勝というのを観てみたい。2歳のときに阪神で阪神JFと3歳のときに阪神でチューリップ賞を勝ってはいますが、それ以降は東京競馬場以外での勝ちが無いので、昨年優勝したダイワスカーレット、もう再び対決することはできませんが、オイラも含め、ウオッカよりダイワスカーレットの方が強かったよな…。という外野の声を払拭するためには、ダイワスカーレットが優勝したレースで勝利を決めて欲しいな…。ただ、いまさらエリザベス女王杯ってのもなぁ…。となると、やはり有馬記念かな、と思うわけですよ。ファン投票で上位に選ばれるに決まってるんだしさ。
 まぁ、カネヒキリも結局成しえなかったGI (級)レース8勝目というのも期待してみたい気はするんで、それならば、安田記念⇒天皇賞(秋)⇒ジャパンカップっていうローテがいいのかもね…。 ただ、ここまで凄い馬だと、仔馬達の活躍っていうのも期待してみたくなるので、無事に競走馬生活を終えるのが第一でしょうけどね…。 あっ、ちなみにカネヒキリって、まだ引退はしていないようなので、GI (級)8勝目が絶対に無いわけではなにのでしょうが…。
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