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藤島士半 の ブログ

2007年11月01日から始めたブログです。

日曜日の受信電波

 日曜日は菊花賞。東京優駿を優勝したロジユニヴァースがサッサと天皇賞(秋)にまわることを表明し、今年ダービー馬不在の菊花賞…。 昔は日本の競走馬というのは、長距離実績が高い馬が強いと認められやすかったそうですが、近年は国際化の波もあり、スピード競馬思考になっていっているようですね。今後、菊花賞がどんどん盛り上がらなくなっていくのではないかと、ちと心配…。
さて、今回は時間がそんなにあったわけでも無いのですが、ちょっと色んなサイトを見てまわって情報を集めてみようと思いましたが、面倒になっちゃった…。ただひとつ、興味深い情報が…。なんでも、『きさらぎ賞優勝してダービー2着になった馬は菊花賞を勝つ』というもの。 
そこで、ちょっと調べてみあたら、過去10年で東京優駿(日本ダービー)を2着だった馬で菊花賞を勝った馬は3頭います。ナリタトップロードとエアシャ カールとアサクサキングスです。そのうちの2頭のナリタトップロードとアサクサキングスが、きさらぎ賞を勝ち、東京優駿(日本ダービー)を2着して、菊花 賞を勝っておりました。 もうちょっと調べると、ナリタトップロードが菊花賞を走った頃はいまと開催時期が違っていたので、菊花賞の前哨戦は、ナリタトッ プロードは京都新聞杯でしたが、ナリタトップロードはその京都新聞杯を2着、そしてアサクサキングスは神戸新聞杯を2着してます。
さて、今年の菊花賞ですが、きさらぎ賞で優勝、東京優駿で2着、そして秋の緒戦に神戸新聞杯で2着という馬が、リーチザクラウン! … …過去10年で2例しかないので、微妙だし、最初に書いたように、菊花賞の威厳がどんどん衰退しているんじゃないか? …という危惧からは、ここは皐月賞馬のアンライヴァルトの活躍を期待しているのですが… …今回はきさらぎ賞優勝ダービー2着の データを信じて、リーチザクラウンを本命にします。リーチザクラウンが勝てば、もはや伝説の新馬戦とも言われている「アンライヴァルト、リーチザクラウ ン、ブエナビスタの3頭の新馬戦」が、より伝説化するしね。なんたって上位3頭がクラシック馬ってなれば、それは伝説化するでしょう。5年前では「ユタカ は黙って買え! 」と言われていたのに、最近は「ユタカだから消し…」と言われることも多く、実際オイラも、そんなことを書いていた時期も ありましたが、長く…いや、今も、なんだかんだ言って中央のみならず、地方での交流レースでも日本競馬の牽引役には違いない。久々の菊花賞勝利に期待しま すっ、武豊様っ!

菊花賞

◎09番:リーチザクラウン
○05番:アンライヴァルト
▲12番:セイウンワンダー
△17番:アドマイヤメジャー

…なんか、波乱の匂いもプンプンする菊花賞ですが、果たして結末や如何に!?
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コメント

1. 訂正です。

何を勘違いしていたのか…
アンライヴァルドではなく、アンライバルドですね。
失礼いたしました。

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